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学会功労賞内規

2005年11月5日制定
2011年9月12日改正
2011年11月11日改正

学会功労賞の創設について

学会功労賞の創設の主旨

1978年5月創設以来、すでに四半世紀を超える日本監査研究学会は、当初会員の80名から、約450名の会員数を誇るまでとなっており、わが国の監査研究の推進ならびに監査制度の発展に対する寄与・貢献は多大なものと解することができる。かかる学会の発展は、ひとえに先学の学会会員、とりわけ学会創設者に負うところ大であり、ここに学会に対する功労をたたえて、学会創設者およびそれと同等以上の資格を有する者に学会功労賞を授与し、その栄誉をたたえることとする。

学会功労賞内規

1 資 格
理事会は、本学会の発展に著しく寄与・貢献した者で、原則として、下記のいずれかに該当する者のうち、毎年2名以内に対して学会功労賞を授与し、その栄誉をたたえる。
@日本監査研究学会の創設に関わった会員
A現に25年以上会員資格を有する者で、会長経験者
B現に25年以上会員資格を有する者で、理事、監事または幹事を6期以上経験した者
C現に25年以上会員資格を有する者で、当学会に著しい貢献のあったとして理事会が承認した者
Dその他、上記と同等と認められると理事会が承認した者

2 表彰等
 学会功労賞の表彰に当たっては、以下を行い、その栄誉をたたえる。
@受賞者への記念品等の贈呈
A受賞者名の学会会報への登載

[附 則]
1. 本内規は2012年4月1日より適用するものとする。
2. 学会功労賞選考委員は、会長、両常務理事、出版及び研究担当の正理事の5名からなるものとする。
3. 本内規の改廃は、理事会において行う。
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