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リサーチシリーズ発行に関する内規 |
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2005年11月 4日全国大会理事会制定
2011年9月11日全国大会理事会改正
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1.課題別研究部会の研究活動は、最終年度の全国大会における報告書の公表をもって終了する。
2.課題別研究部会は、研究活動の終了後に、その研究成果をリサーチ・シリーズとして公表するよう求めることができる。
3.課題別研究部会の終了後に、その研究成果をリサーチ・シリーズとして公表することを希望する研究部会については、最終報告を行った全国大会終了後1週間以内に、当該研究部会長がすみやかにその旨を研究担当理事(正)に、文書をもって申し出るものとする。
4.同一年度に複数の課題別研究部会が発行を希望する場合には、会長、常務理事、研究担当理事(正)、出版(会報・叢書・機関誌)担当理事(正)および出版元の同文舘出版が協議の上、それぞれについて発行の可否もしくは順序を決定する。なお、その結果については、決定後遅滞なく課題別研究部会長に対し会長名で文書をもって連絡するものとする。
5.リサーチ・シリーズの発行を認められた課題別研究部会長は、その承認後、同文舘出版と打ち合わせのうえ、最終報告が行われた翌年度の全国大会までにリサーチ・シリーズが発行されるように、完成原稿を提出するものとする。期限内に原稿が提出されなかった場合には、発行の権利を放棄したものとみなす。
6.リサーチ・シリーズの発行を承認された課題別研究部会が発行を辞退、放棄もしくは取りやめた場合において、リサーチ・シリーズの発行を希望する研究部会が他に存在する場合には、会長、常務理事、研究担当理事(正)、出版(会報・叢書・機関誌)担当理事(正)および出版元の同文舘出版の協議の上で、発行を希望する当該他の研究部会に対して、その発行を認めることができる。
[附 則]
1. 本内規は2011年度発行分から適用するものとする。
2. 本内規の改廃は、理事会において行う。
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