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監査奨励賞審査手続きに関する申し合わせ |
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2008年9月19日全国大会理事会承認
2011年9月11日全国大会理事会承認(改正)
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監査研究奨励賞の審査手続に関して、次の通りこれを実施するものとする。

1. 審査の決議
審査は審査委員5名の合議で行うが、その決議は多数決による。ただし、授賞の趣旨に照らし、できるかぎり審査委員5名の全員賛成で決議することがのぞましい。
2. 審査の日程
審査の日程は、次の2段階で行う。
(1)第1段階審査: 審査委員各自が、授賞候補作を著書、論文それぞれ1作品以上持ち寄り、各作品について検討を行い、第2段階審査の対象とする候補作を決定する。
第1次審査の実施時期は、原則として大会に先立って開催される東日本部会または西日本部会のいずれかの開催日とする。なお、毎年いずれの部会で開催するかは、隔年交代とする。
また、当該年度において7月に部会が開催されない場合には別途日程調整などを行う。
(2)第2段階審査: 第1段階審査で決定した候補作につき検討を行い、監査研究奨励賞規程に従い、原則として著書および論文の各1作品を授賞作品に決定し、理事会に報告する。
第2次審査の実施時期は、大会理事会開催日で理事会開催時刻前までに終了するものとする。(従前通り)
3. 審査対象に関する情報収集
審査対象の著書または論文については、監査研究奨励賞規程に従う。
ただし、著書につき、事務連絡所から可能な範囲での情報提供をお願いする。
[附則]
1. 本申し合わせは、2012年度監査研究奨励賞審査から適用する。
2. 本申し合わせの改廃は、理事会において行う。
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