ガバナンス構造の変化と内部監査
ガバナンス構造の変化と内部監査
日本監査研究学会内部監査研究プロジェクト 編・蟹江 章 編著
刊行年月 : 2020.03.24
税込定価 : 3,740円(本体3,400円)
判 型 : A5判・並製
ページ数 : 296
ISBN : 9784495210090
■内容紹介
ガバナンス強化が求められる今、内部監査は経営者以外に取締役会や監査役会、更には社外取締役との関係確立が求められている。ガバナンス構造の変化による内部監査への影響を検証。
■目次
第1章 研究の背景
第2章 内部監査とコーポレートガバナンスを巡る制度変化の状況
第3章 内部監査の対象範囲の拡大-ガバナンスシフトを強める内部監査とその役割の変化-
第4章 ガバナンス構造の変化が内部監査に与える影響に関する事例および先行研究
第5章 ガバナンス構造の変化が内部監査に与える影響についての実態分析
第6章 内部監査の独立性と客観性-内部監査部門の位置づけと内部監査機能の分離-
第7章 専門性の深化
第8章 外部監査人との連携
第9章 監査委員会・監査等委員会(社外取締役)との連携
第10章 監査役等との連携
第11章 内部監査の「見える化」に向けての諸課題
第12章 ガバナンス構造の変化に対する内部監査のあり方(提言)
