評価される博士・修士・卒業論文の書き方・考え方
評価される博士・修士・卒業論文の書き方・考え方
新堀 聰 著
刊行年月 : 02.6刊
税込定価 : 1,540円(本体1,400円)
判 型 : A5判
ページ数 : 176頁
ISBN : 9784495865115
■内容紹介
論文の要件と作成の具体的手順を明確に解説。また、日米の主要文献引用システムを紹介するとともに、学位規則や日本大学における論文提出要領などを掲載。
■目次
論文の要件と作成の具体的手順を明確に解説。また、日米の主要文献引用システムを紹介するとともに、学位規則や日本大学における論文提出要領などを掲載。
〈目次より〉
第1章 論文とは何か
第2章 論文の実質的要件
第3章 論文の形式的要件
第4章 論文作成の具体的手順
第5章 主要文献引用システム
第6章 学位に関する法令・規則
付 録 学位論文についての法令・規則など
〈著者略歴〉
新堀 聰(にいぼり さとし)
1958年、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。三井物産入社。
米国三井物産ニューヨーク本店副社長、
サンフランシスコ支店長、調査部長、
三井物産貿易経済研究所代表取締役などを歴任。
ニューヨーク在勤中の1975年、ハーバード大学経営
大学院(ビジネス・スクール)においてPMD修了(第30期)。
1993年、日本大学教授に就任。同年、早稲田大学に論文
「最近の貿易取引における旧来のメカニズムの破綻とその解決策に
関する研究」を提出して、博士(商学)の学位を授与された。
現在、日本大学商学部および大学院商学研究科において、
貿易論と貿易政策を担当。また、社会貢献の面では、
財団法人貿易奨励会専務理事として、海外からの留学生の
支援を行なっている。
学会活動:1961年、日本貿易学会発足時の発起人の一人で、現在も理事。
1998年には、国際商取引学会の創設に参画し、、2001年まで
初代会長をつとめた。他に、日本商業英語学会、日本国際経
済法学会などにも所属している。
