中東欧諸国の会計と国際会計基準

中東欧諸国の会計と国際会計基準

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中東欧諸国の会計と国際会計基準

藤井則彦 編著

刊行年月 : 03.4刊

税込定価 : 7,150円(本体6,500円)

判 型 : A5判

ページ数 : 356頁

ISBN : 4-495-16921-1

■内容紹介

ポーランド、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ルーマニア、エストニアを取り上げ、これら諸国の会計の発展過程、会計制度、国際会計基準との比較、企業内容開示の現状等を検討する。

■目次

ポーランド、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ルーマニア、エストニアを取り上げ、これら諸国の経済・社会環境、会計の発展過程、会計制度、国際会計基準との比較、企業内容開示の現状等を検討する。


〈目次より〉
第1章 中・東欧諸国における会計研究の必要性と現況
第2章 ポーランドの会計
第3章 チェコの会計
第4章 ハンガリーの会計
第5章 ブルガリアの会計
第6章 ルーマニアの会計
第7章 エストニアの会計
第8章 中・東欧諸国における会計制度の比較


〈執筆者紹介〉
藤井 則彦(京都産業大学経営学部教授)
  第1章・第2章・第6章・第8章
平松 一夫(関西学院大学学長・商学部教授)
  第4章
市田 浩三(京都産業大学経済学部教授)
  第3章・第5章
井上 達男(関西学院大学商学部教授)
  第2章
可児島達夫(滋賀大学経済学部助教授)
  第6章
上田 耕治(中央青山監査法人)
  第5章
山地 範明(京都産業大学経営学部教授)
  第4章・第7章
安永 利啓(京都産業大学経営学部教授)
  第7章
百合草裕康(三重大学人文学部教授)
  第3章


〈編著者紹介〉
藤井 則彦(ふじい のりひこ)
 1969年 関西学院大学大学院商学研究科博士課程修了。
 関西学院大学商学部助手、大阪商業大学商経学部専任
 講師・助教授、京都産業大学経営学部助教授を経て、
 1981年 京都産業大学経営学部教授。1995年博士(商学)
 (関西学院大学)。
 現在、京都産業大学経営学部教授・同大学院経済学
 研究科博士後期課程指導教授・同大学院マネジメント
 研究科指導教授。
 1977年8月~同9月 アメリカ・ワシントン大学研修。
 1985年8月~1986年8月 スコットランド・グラスゴー
 大学会計学部客員教授。
 1990年8月、1993年8月、1996年8月 香港大学・香港
 ポリテクニック研修。
 1999年4月~同9月 中・東欧諸国研修。