制度としての監査システム
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制度としての監査システム
監査の経済的機能と役割
伊豫田隆俊著
刊行年月 : 03.5刊
税込定価 : 4,400円(本体4,000円)
判 型 : A5判
ページ数 : 232頁
ISBN : 4-495-16981-5
■内容紹介
「制度としての監査」がこれまで経済社会に果たしてきた役割・機能について、従来の伝統的アプローチではなく、現代企業理論における主要な概念や分析ツールを用いて再検討する。
■目次
「制度としての監査」がこれまで経済社会に果たしてきた役割・機能について、従来の伝統的アプローチではなく、現代企業理論における主要な概念や分析ツールを用いて再検討する。
〈目次より〉
序 章 本書の視角と課題
第1章 監査の自発的生成と展開
第2章 経済財としての監査サービスの職能
第3章 モニタリング・システムとしての監査の機能
補 章 監査人の独立性に関するポジティブな視点からの研究の諸相
第4章 監査の制度化とその論理
第5章 監査環境の変化と監査人への新たな役割期待
結 章 要約と今後の課題
〈著者紹介〉
伊豫田 隆俊(いよだ たかとし)
甲南大学法学部を卒業し、大阪大学大学院経済学研究科に進む
その後、大阪経済大学経営学部講師、助教授を経て、現在、
甲南大学経営学部教授 博士(経済学)(大阪大学)
