現代のチーム制

現代のチーム制

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現代のチーム制

-理論と役割-

大橋昭一・竹林浩志 編著

刊行年月 : 03.6刊

税込定価 : 2,750円(本体2,500円)

判 型 : A5判

ページ数 : 196頁

ISBN : 4-495-37101-0

■内容紹介

組織離れ・個人化が進展している状況のもとにおいて人々が共同で作業できる形態として、チーム制組織の意義を解明し、その理論を提示して、チーム制組織の主な形態や役割を明らかにする。

■目次

組織離れ・個人化が進展している状況のもとにおいて人々が共同で作業できる形態として、チーム制組織の意義を解明し、その理論を提示して、チーム制組
織の主な形態や役割を明らかにする。


〈目次より〉
序 章 チームについての関心の高まり
第1章 チーム:現在の意義と諸形態
第2章 チームの形成と活動
第3章 チーム的協働活動の効果
第4章 小集団活動とチーム作業方式
     -日本企業の場合を中心に-
第5章 社会-技術システム論とその展開
     -イギリスにおけるチーム作業-
第6章 ハイブリッド型チームから自主設計的チームへ
     -ドイツにおけるチーム制の発展動向-
第7章 アメリカ軍隊のチーム研究
第8章 近代スポーツとチーム
結 章 真のチームをめざして -要約と展望-


〈編著者紹介〉
大橋 昭一(おおはし しょういち)
 大阪明浄大学教授・関西大学名誉教授

竹林 浩志(たけばや しひろし)
 大阪明浄大学専任講師


〈執筆者紹介〉
大橋昭一 大阪明浄大学教授・関西大学名誉教授
     序章,第1章,第2章,第3章,結章

高田清将 関西大学大学院商学研究科
     第2章

安井恒則 阪南大学教授
     第4章

森田雅也 関西大学教授
     第5章

渡辺 朗 和歌山大学教授
     第6章

竹林浩志 大阪明浄大学専任講師
     第7章

伴 嘉孝 関西大学教授
     第8章