会計・監査・ガバナンスを考える

会計・監査・ガバナンスを考える

在庫僅少

会計・監査・ガバナンスを考える

藤沼亜起・平松一夫・八田進二 鼎談

刊行年月 : 03.6刊

税込定価 : 1,760円(本体1,600円)

判 型 : A5判並製

ページ数 : 260頁

ISBN : 4495180215

■内容紹介

待ったなし! 2005年国際的統一化。会計、監査、コーポレート・ガバナンスをめぐる最新の動向と問題についてやさしく議論。日本の課題と今後の方向性を熱く語る!

■目次

★ 緊急出版!★
待ったなし! 2005年国際的統一化

会計、監査、コーポレート・ガバナンスをめぐる
最新問題について、やさしく議論するとともに、
2005年に統一化が目論まれている会計基準、
監査基準、教育基準の動向について多面的に
検討。日本の課題と今後の方向性を熱く語る!

  「いまほど、会計、監査、
  そしてコーポレート・ガバナンスが
  面白い時代(とき)はない。
   それは、戦後、半世紀を越える
  時代の中で、これほどに、会計と監査、
  そして、会社機能の信頼性を示すコーポ
  レート・ガバナンスに対して光があたった
  時代(とき)はなかったからである。」
  (はしがき より)


<目次より>
1 いま、会計、監査、コーポレート・ガバナンスを
   考える意義
2 会計上の問題 -2005年・IFRSへの収斂問題
3 監査上の問題 -2005年・ISAへの収斂問題
4 コーポレート・ガバナンス問題と企業改革法
   -アメリカ型へ収斂するか
5 教育上の問題 -2005年統一にむけた対応
6 公認会計士法の改正と「会計専門職大学院」
   構想
7 わが国における今後の課題と展望
   -2005年へ向けて


<著者紹介>
藤沼 亜起(ふじぬま つぐおき)
 新日本監査法人代表社員
 日本公認会計士協会理事
 国際会計士連盟前会長

平松 一夫(ひらまつ かずお)
 関西学院大学学長・商学部教授
 国際会計研究学会会長
 専攻:会計学、国際会計論

八田 進二(はった しんじ)
 青山学院大学経営学部教授
 専攻:会計学、監査論