リース会計の理論と制度

リース会計の理論と制度

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リース会計の理論と制度

会計上の経済的実質優先思考と使用権

吉田勝弘 著

刊行年月 : 03.6刊

税込定価 : 4,400円(本体4,000円)

判 型 : A5判

ページ数 : 224頁

ISBN : 4-495-16991-2

■内容紹介

日本が抱える“負債のディスクロージャー”という重要課題の解決にむけて!米国リース会計で使われている「使用権」をキーワードに、日本のリース会計を理論と制度の両面から考察。

■目次

日本が抱える“負債のディスクロージャー”という重要課題の解決にむけて!アメリカのリース会計で使われている「使用権」をキーワードに、日本のリース会計について理論と制度の両面から考察する。


〈目次より〉
第1部 リース会計の理論
 第1章 リース取引の内容とその論点
 第2章 ファイナンス・リース取引の
      キャッシュフロー比較分析と財務比率分析
 第3章 経済的実質優先思考とファイナンス・リース取引
 第4章 セール・リースバック取引の会計
第2部 リース会計の制度
 第5章 わが国におけるリース会計制度の変遷小史
 第6章 わが国におけるリース会計制度の発展と限界
 第7章 アメリカにおける新リース会計制度の動向


〈著者紹介〉
吉田 勝弘(よしだ かつひろ)
 旭川大学経済学部教授