企業倫理入門

企業倫理入門

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企業と社会との関係を考える

企業倫理入門

出見世信之

刊行年月 : 04.01

税込定価 : 2,640円(本体2,400円)

判 型 : A5版

ページ数 : 216頁

ISBN : 4-495-37151-7

■内容紹介

社会からの視点、現場の視点、倫理担当者の視点、経営者の視点から、「企業倫理とは何か」という基本事項について解説する。

■目次

社会からの視点、現場の視点、倫理担当者の視点、経営者の視点から、「企業倫理とは何か」という基本事項について解説する。

<著者紹介>
出見世信之(でみせ のぶゆき)1963年生まれ。明治大学大学院商学研究科商学専攻博士後期課程修了、博士(商学)取得。現在、明治大学商学部教授。

<目次より>
第Ⅰ部 社会からの視点
 第1項 「企業」と「倫理」は両立するのでしょうか?
 第2項 倫理的な行動とは法令を遵守することでしょうか?
 第3項 企業と社会との関係は不変的なものでしょうか?
 第4項 倫理的な企業は利益をあげない企業でしょうか?
第Ⅱ部 現場の視点
 第5項 採用担当者に企業倫理へのとりくみを尋ねてはいけないのでしょうか?
 第6項 取引先などから「役得」をもらってはいけないのでしょうか?
 第7項 「セクハラ」らしき言動をみかけたら上司に注意すべきでしょうか?
 第8項 不正を見たら内部告発をすればよいのでしょうか?
第Ⅲ部 倫理担当者の視点
 第9項 日本経団連の企業行動憲章をもとに自社の企業行動憲章を作成すればよいのでしょうか?
 第10項 企業内倫理教育は外部の専門家を招かなければならないのでしょうか?
 第11項 専門の訓練を受けずに倫理相談に対応することはできますか?
 第12項 倫理綱領をつくり。倫理教育や倫理相談を行なえば、倫理担当者の仕事は終わるのでしょうか?
第Ⅳ部 経営者の視点
 第13項 社外取締役を企業倫理の責任者にすることで十分でしょうか?
 第14項 経営者は倫理担当者に任せることで十分でしょうか?
 第15項 経営者は会社の業績を考えているだけで十分でしょうか?
文献案内
索引