国際商取引の「しくみ」と「実際」
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国際商取引の「しくみ」と「実際」
国際商務論の新たな視点から
美野久志
刊行年月 : 04.04
税込定価 : 3,080円(本体2,800円)
判 型 : A5判
ページ数 : 288頁
ISBN : 4-495-67751-9
■内容紹介
20世紀までに生じた国際商取引に係る変革を踏まえ、現在および今後の国際商取引に係る仕組み・関連する諸問題とその対応について、取引環境の変化を織り込んで論考する。
■目次
20世紀までに生じた国際商取引に係る変革を踏まえ、現在および今後の国際商取引に係る仕組み・関連する諸問題とその対応について、取引環境の変化を織り込んで論考する。
<著者紹介>
美野久志(みの ひさし)1967年住友商事入社。日本貿易会出向などを経て、2002年2月同社を退社。その後、中央大学、流通経済大学、専修大学、東京経済大学、青山学院大学の非常勤講師を歴任(貿易実務、アジア経済論、国際貿易論など)。専門は国際商務論、国際貿易論、中国・アジア経済論。
<目次より>
第Ⅰ章 多国間貿易体制とその仕組み
第Ⅱ章 サービス貿易の発展と国際的枠組み
第Ⅲ章 多国間と地域の貿易自由化
第Ⅳ章 直接投資
第Ⅴ章 貿易取引の仕組みと国際商取引のシステム化
第Ⅵ章 海上輸送の自由化と国際輸送の変革
第Ⅶ章 B/LとWaybill
第Ⅷ章 一般的貿易取引条件
第Ⅸ章 貿易取引の決済と受渡し
第Ⅹ章 輸出入取引の通関・申込手続きと自由化措置
第XI章 国際取引上のリスクと対策
第XII章 国内産業救済・保護措置と紛争処理
