グローバリゼーションの政治経済学(第三版)

グローバリゼーションの政治経済学(第三版)

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グローバリゼーションの政治経済学(第三版)

有賀 敏之 著

刊行年月 : 05.06

税込定価 : 3,960円(本体3,600円)

判 型 : A5判

ページ数 : 292頁

ISBN : 9784495434434

■内容紹介

資本制の始期から冷戦の終了にいたる大転換を理論的に跡づけ、情報化と大合併がもたらす社会・経済像を、独創的な理論体系に基づいて提示。最新データに差し替え、終章を増補。

■目次

資本制の始期から冷戦の終了にいたる大転換を理論的に跡づけ、情報化と大合併がもたらす社会・経済像を、独創的な理論体系に基づいて提示。最新データに差し替え、終章を増補。

<著者紹介>
有賀 敏之(あるが としゆき)
1960年長野県飯田市に生まれる。京都大学経済学部卒業、京都大学大学院法学研究科修士課程修了、法学修士(国際政治学)、同経済学研究科博士後期課程修了。1999年、博士(経済学、京都大学)。筑波大学先端学際領域研究センター(TARA)助教授を経て、現在 名古屋学院大学大学院経済経営研究科助教授。

<目次より>
第Ⅰ部 寡占の国際化と寡占理論
第1章 資本の集積・集中の現段階
第2章 多国籍企業の理論
第3章 寡占形態の一般理論
第Ⅱ部 技術ならびに資本制の変容
第4章 産業と競争の段階の理論
第Ⅲ部 世界体制の転換
第5章 ポスト冷戦と世界経済
第6章 現代世界経済分析の方法について
終 章 グローバリゼーションとは何か