日米首脳会談の政治学
在庫僅少
日米首脳会談の政治学
浅野 一弘 著
刊行年月 : 05.06
税込定価 : 3,300円(本体3,000円)
判 型 : A5判
ページ数 : 256頁
ISBN : 9784495463427
■内容紹介
日米首脳会談を分析し、日米関係の視点に立脚しつつ、現代政治の争点を検証することで、戦後の日本外交がかかえる問題点を明らかにしていく。
■目次
日米首脳会談を分析し、日米関係の視点に立脚しつつ、現代政治の争点を検証することで、戦後の日本外交がかかえる問題点を明らかにしていく。
<著者紹介>
浅野 一弘(あさの かずひろ)
1969年 大阪市生まれ
1992年 明治大学政治経済学部政治学科卒業
1994年 明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻
(博士前期課程)修了
1997年 明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻
(博士後期課程)単位取得退学
現 在 札幌大学法学部助教授
専 攻 日米関係論、危機管理論、政治学
<目次より>
第Ⅰ部 日米首脳会談の分析
第1章 日米首脳会談と文書
第2章 小泉・ブッシュ会談の政治学(1)
第3章 小泉・ブッシュ会談の政治学(2)
第4章 森・クリントン会談の政治学
第5章 村山・クリントン会談の政治学
第Ⅱ部 現代政治の分析
第1章 日朝首脳会談の意義
第2章 ブッシュ政権と政策課題
第3章 イラク戦争と「アカウンタビリティ」
第4章 日米経済摩擦と利益集団
第5章 戦後米国外交の変容
