プライシング・サイエンス
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プライシング・サイエンス
価格の不思議を探る
杉田善弘・上田隆穂・守口 剛 編著
刊行年月 : 05.09
税込定価 : 3,850円(本体3,500円)
判 型 : A5判
ページ数 : 288頁
ISBN : 4495640712
■内容紹介
価格に対する反応は、消費者によって、また商品によってまちまちであり、さらに価格そのものの持つ意味も多様である。本書では商品の価格の持つ特性について、科学的に解明する!
■目次
価格に対する反応は、消費者によって、また商品によってまちまちであり、さらに価格そのものの持つ意味も多様である。本書では商品の価格の持つ特性について、科学的に解明する!
<編著者紹介>
杉田 善弘(すぎた よしひろ)
1952年 東京都生まれ
1986年 カリフォルニア大学ロスアンジェルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院博士課程修了
現 在 学習院大学経済学部学部長(教授)、Ph.D.(UCLA)、日本マーケティング・サイエンス学会理事
研究領域 マーケティング・サイエンスを中心に論文・著書など業績多数
上田 隆穂(うえだ たかほ)
1953年 三重県生まれ
1985年 一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得
現 在 学習院大学経済学部教授、経営学博士(学習院大学)、日本商業学会学会誌副編集委員長
研究領域 価格戦略論を中心に、著書・論文多数
守口 剛(もりぐち たけし)
1957年 新潟県生まれ
1996年 東京工業大学理工学研究科経営工学専攻修了
現 在 早稲田大学商学部教授、博士(工学、東京工業大学)、日本商業学会理事、日本マーケティング・サイエンス学会理事、日本消費者行動研究学会理事
研究領域 マーケティング、マーケティング・サイエンスを中心に著書・論文多数
<目次より>
序 章 データから価格効果を測定するプライス・モデルとは
第Ⅰ部 プライス・モデル
第1章 価格と売上げの本当の関係を推定する
第2章 価格は新製品の購買時期にどのような影響を及ぼすか
第3章 真剣に考慮されるブランドになるための価格を推定する
第Ⅱ部 価格プロモーションの効果測定
第4章 消費者の参照価格と選択集合を考慮して値引効果を測定する
第5章 消費者の受容価格を考慮して値引効果を測定する
第6章 消費者の価格感度の違いを把握し収益を最大化する
第7章 データマイニング手法を使って値引効果を測定する
第Ⅲ部 プライシング調査・実験
第8章 価格の3つのいみとその価格3次元上の消費者・商品の位置を確認する
第9章 消費者の値頃感は、いつどこで作られるのか
第10章 値引が消費者の購買意思決定と予想販売価格に与える影響
第Ⅳ部 価格決定モデル
第11章 プライス・モデルの結果を踏まえて最適価格を決定する
第12章 既存データのない場合に消費者の受容価格範囲・最適価格を探る
