ポストモダン組織論
在庫僅少
明治大学社会科学研究所叢書
ポストモダン組織論
岩内亮一・高橋正泰・村田潔・青木克生
刊行年月 : 05.12
税込定価 : 3,300円(本体3,000円)
判 型 : A5判
ページ数 : 284頁
ISBN : 4495374710
■内容紹介
ポストモダン理論の形成過程を追及しつつその全貌を把握し、また組織論の変遷の解明を通してポストモダン理論と組織論の関連を分析し、「ポストモダン時代の組織論」の可能性を探る。
■目次
ポストモダン理論の形成過程を追及しつつその全貌を把握し、また組織論の変遷の解明を通してポストモダン理論と組織論の関連を分析し、「ポストモダン時代の組織論」の可能性を探る。
<著者紹介>
岩内 亮一(いわうち りょういち)
1933年生まれ。専門分野:経営社会学・組織社会学。明治大学経営学部名誉教授。2005年7月永眠。担当:序・第1章~第3章・結章
高橋 正泰(たかはし まさやす)
1951年生まれ。専門分野:経営組織論・経営行動論。明治大学経営学部教授。担当:第4章・第5章
村田 潔(むらた きよし)
1957年生まれ。専門分野:経営情報システム論・情報倫理。現在、目地大学商学部教授。担当:第6章・第7章
青木 克生(あおき かつき)
1970年生まれ。専門分野:経営組織論・経営管理論。関東学院大学経済学部助教授。担当:第8章・第9章
<目次より>
序 本研究の目的
第1章 モダンからポストモダンへの転換と諸議論
第2章 パラダイム転換と組織論
第3章 ポストモダニズムと組織論の変革
第4章 ポストモダニズムと組織のディスコース
第5章 ポストモダニズムと組織のアプローチ
第6章 グローバルeビジネス環境の出現とポストモダン組織の設計
第7章 ポストモダン組織における人的資源管理
第8章 組織学習における実践ベース・アプローチ
第9章 実践コミュニティと組織分析
結 章
