日本の零細小売商業問題
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日本の零細小売商業問題
馬場雅昭
刊行年月 : 06.01
税込定価 : 4,620円(本体4,200円)
判 型 : A5判
ページ数 : 308頁
ISBN : 4-495-64091-7
■内容紹介
「冬の時代」をむかえて久しい小売業。1985年以降減少傾向が続く現状を概観し、その要因と背景を解明、経営環境や制度改正がもたらした今日の零細小売商業問題について考察する。
■目次
「冬の時代」をむかえて久しい小売業。1985年以降減少傾向が続く現状を概観し、その要因と背景を解明、経営環境や制度改正がもたらした今日の零細小売商業問題について考察する。
<著者紹介>
馬場 雅昭(ばば まさあき)
1940年 佐賀県に生まる
1974年 大阪市立大学大学院経営学研究科修士課程修了
旭川大学経済学部専任講師、助教授を経て
現 在 阪南大学流通学部教授
専 攻 商業論、商業経済論
<目次より>
第1章 中小零細小売業の現状
第2章 小売商店数の減少
第3章 小売商店数の減少・再論
-1982から99年における業種別増減率の格差を中心に-
第4章 小売商店数の減少・補論
第5章 中小零細小売業の変化
第6章 小売業における環境変化
-昭和50年代における飲食料品小売業を中心として-
第7章 1980年までの都市化の進展と小売商業
第8章 小売業の盛衰と国家の流通政策
第9章 中小零細小売商問題の展開
