税務会計の理論的展開
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税務会計の理論的展開
大城建夫 著
刊行年月 : 06.03
税込定価 : 3,520円(本体3,200円)
判 型 : A5判
ページ数 : 184頁
ISBN : 4-495-17531-9
■内容紹介
税法規定の問題点、将来の税法改正が会計実務に与える影響や問題点などを分析・提言するという規範論的な考えのもと、税務会計の基本問題とその具体的問題について考察していく。
■目次
税法規定の問題点、将来の税法改正が会計実務に与える影響や問題点などを分析・提言するという規範論的な考えのもと、税務会計の基本問題とその具体的問題について考察していく。
<著者紹介>
大城 建夫(おおしろ たてお)
1948年 沖縄県に生まれる
1971年 琉球大学法文学部商学科卒業
1978年 拓殖大学大学院商学研究科修士課程修了
沖縄女子短期大学専任講師、助教授、沖縄大学助教授、
沖縄国際大学短期大学部助教授、沖縄国際大学助教授を経て、
1997年 沖縄国際大学商経学部教授
2004年 沖縄国際大学産業情報学部教授、現在に至る
<目次より>
第Ⅰ部 税務会計論の基本的問題
第1章 課税所得計算と確定決算基準
第2章 確定決算基準と税務会計
第3章 国際会計基準の影響と税務会計
第4章 中小会社会計基準の影響と税務会計
第5章 減価償却制度と税務会計
第6章 合併差損益と税務会計
第7章 ストック・オプションの税務会計問題
第8章 リース取引と税務会計
第9章 税務上の引当金見直し論の検討
