コーポレート・パワーの理論と実際
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コーポレート・パワーの理論と実際
Intercorporate approachによる会社間関係の構造分析
細井浩一 著
刊行年月 : 06.04
税込定価 : 4,180円(本体3,800円)
判 型 : A5判
ページ数 : 264頁
ISBN : 4-495-37521-0
■内容紹介
会社は誰のものかという古くて新しいテーマを株式所有の構造とそれを通じた会社支配のルールが変容していること、その証左として取締役兼任ネットワークに焦点を当てて考察する。
■目次
会社は誰のものかという古くて新しいテーマを株式所有の構造とそれを通じた会社支配のルールが変容していること、その証左として取締役兼任ネットワークに焦点を当てて考察する。
<著者紹介>
細井 浩一(ほそい こういち)
1958年 石川県金沢市生まれ
立命館大学大学院経営学研究科博士課程単位取得
現在:立命館大学政策科学部教授
専攻:マネジメント論、ネットワーク経営論、コンテンツ産業論
<目次より>
序 章 研究対象と本書の構成
第1章 コーポレート・パワーの理論的変遷とトップ・マネジメント
第2章 会社間関係アプローチによるコーポレート・パワー分析
第3章 コーポレート・パワーと非個人的占有の理論
-スコット「利益星座状連関を通じた支配」論の検討-
第4章 取締役兼任制研究の歴史と理論
第5章 アメリカにおけるコーポレート・パワーの断片と凝集
-グラフ理論によるモデル化と実証分析-
第6章 アメリカにおけるコーポレート・パワーの階層と構造
-固有ベクトル法によるモデル化と実証分析-
結 章 本書の総括と研究の展望
