経済学によく出てくる数学
品切れ
経済学によく出てくる数学
岡村宗二・加藤正昭 著
刊行年月 : 06.09
税込定価 : 3,080円(本体2,800円)
判 型 : A5判
ページ数 : 228頁
ISBN : 4-495-43821-2
■内容紹介
経済学を学ぶに欠かせない数学を、経済学のテ―マごとに具体例をあげて分かり易く解説。「千円の予算でリンゴとバナナを何個ずつ買えば最も効用が高いか」等、中学レベルで学ぶ。
■目次
経済学を学ぶに欠かせない数学を、経済学のテ―マごとに具体例をあげて分かり易く解説。「千円の予算でリンゴとバナナを何個ずつ買えば最も効用が高いか」等、中学レベルで学ぶ。
<著者紹介>
岡村 宗二(おかむら そうじ)
1949年、群馬県太田市生まれ。立教大学(修士)や海外の大学・研究機関にて修学・研究。1989年4月より、大東文化大学経済学部教授。専攻はマクロ経済学。
加藤 正昭(かとう まさあき)
1960年、東京に生まれる。成蹊大学卒業、東京大学大学院終了後、立命館大学助教授を経て、2003年4月より、大東文化大学経済学部教授。専攻は金融論。
<目次より>
序 章 経済学でよく用いる関数とグラフ
第1章 限界効用と限界費用:微分法
第2章 経済主体の最適化行動:その1
第3章 偏微分と全微分
第4章 経済主体の最適化行動:その2
第5章 消費者・生産者余剰と積分法
第6章 経済のいろいろな関係式と線形代数
第7章 比較静学
記号と公式
