戦後日本の会計制度形成と展開

戦後日本の会計制度形成と展開

在庫僅少

拓殖大学研究叢書(社会科学)28

戦後日本の会計制度形成と展開

嶋 和重 著

刊行年月 : 07.02

税込定価 : 4,730円(本体4,300円)

判 型 : A5判

ページ数 : 288頁

ISBN : 4495189518

■内容紹介

戦後日本の会計制度の形成と変遷について、豊富な資料をもとに意欲的に考察していく。著者の長年にわたる制度会計論研究の成果である。

■目次

戦後日本の会計制度の形成と変遷について、豊富な資料をもとに意欲的に考察していく。著者の長年にわたる制度会計論研究の成果である。

<著者紹介>
嶋 和重(しま かずしげ)
1941年 山梨県に生まれる。
1965年 拓殖大学大学院商学研究科(修士課程)修了。
1966年 拓殖大学商学部専任講師、同助教授(1970年)を経て同教授(1981年)となり現在に至る。この間アメリカ、イリノイ大学にて在外研究(1978年1月~79年3月)。博士(商学)

<目次より>
序 章 日本の会計制度の構造と形成
第1章 戦後復興経済と企業会計
第2章 戦後経済の安定化と会計の制度化
第3章 自由経済への復帰と企業会計制度整備
第4章 合理化投資促進の制度・政策と企業会計制度
第5章 高度成長過程での日本的会計制度の形成
第6章 バブル崩壊と会計政策
第7章 市場原理主義の下での会計制度
第8章 連結計算書類導入にみる商法会計規制
結 章 わが国会計制度の新展開