1株当り利益会計基準の研究
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1株当り利益会計基準の研究
久保淳司 著
刊行年月 : 07.04
税込定価 : 3,850円(本体3,500円)
判 型 : A5判
ページ数 : 256頁
ISBN : 4-495-18901-3
■内容紹介
1株当り利益に関する会計基準の変遷を検討することで、損益計算書のボトムラインが「潜在的な稀薄化の可能性を調整した1株当り利益」になっていることを明らかにしていく。
■目次
1株当り利益に関する会計基準の変遷を検討することで、損益計算書のボトムラインが「潜在的な稀薄化の可能性を調整した1株当り利益」になっていることを明らかにしていく。
<著者紹介>
久保 淳司(くぼ じゅんじ)
1972年11月 札幌市に生まれる
1995年3月 北海道大学経済学部卒業
1997年3月 小樽商科大学大学院商学研究科修士課程修了
2000年3月 北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
博士(経営学)
2000年4月 北海道大学大学院経済学研究科講師
2002年4月 同大学助教授、現在に至る
<目次より>
序 章 本書の目的と構成
第1章 1株当り利益会計基準前史
第2章 1株当り利益会計基準の萌芽
補遺1 会計方針の変更に関する会計処理
第3章 1株当り利益会計基準の確立
補遺2 数値例によるAPBO15の解説
第4章 1株当り利益会計基準の完成と国際的な伝播
終 章 要約と結論
