監査リスクの基礎
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監査リスクの基礎
高田敏文 著
刊行年月 : 07.05
税込定価 : 3,850円(本体3,500円)
判 型 : A5判
ページ数 : 236頁
ISBN : 4-495-18851-1
■内容紹介
平成17年監査基準の改訂の目玉である監査リスクの対象と方法を解き明かし、リスク・アプローチの構造と展開について、歴史的経緯を踏まえて理論的・実証的解明を試みる。
■目次
平成17年監査基準の改訂の目玉である監査リスクの対象と方法を解き明かし、リスク・アプローチの構造と展開について、歴史的経緯を踏まえて理論的・実証的解明を試みる。
<著者紹介>
高田 敏文(たかだ としふみ)
東北大学教授
金融庁企業会計審議会臨時委員、日本監査研究会監事、日本会計研究学会評議員
1975年東北大学経済学部卒業、79年東北大学大学院経済学研究科単位取得退学、2004年博士(経営学)(青山学院大学)。著書多数。
<目次より>
第1章 対象と方法
第2章 監査の役割に対する基本認識
第3章 リスク・アプローチと監査リスク
第4章 監査基準の精度
第5章 監査人の独立的判断
第6章 ガバナンスによる監査リスクのコントロール
第7章 事業上のリスクと虚偽表示リスクとの関係
第8章 暫定的評価の改訂問題
第9章 統制リスクの評価
第10章 企業継続能力監査とそのリスク
第11章 保証水準と監査リスク
第12章 結論
