国際経済関係の焦点
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国際経済関係の焦点
揺れる覇権と通貨
新岡 智・上川孝夫 編著
刊行年月 : 07.11
税込定価 : 3,300円(本体3,000円)
判 型 : A5判
ページ数 : 224頁
ISBN : 4-495-46361-8
■内容紹介
国際経済関係を包括的に把握する概念として「グローバリゼーション」をとりあげ、国際通貨との関連を分析。そこにはアメリカの覇権が世界を覆う姿もみえる-その論理に再考を迫る。
■目次
国際経済関係を包括的に把握する概念として「グローバリゼーション」をとりあげ、国際通貨との関連を分析。そこにはアメリカの覇権が世界を覆う姿もみえる-その論理に再考を迫る。
<編著者紹介>
新岡 智(にいおか さとし)
1954年 青森県生まれ
現 職 関東学院大学経済学部教授
専 門 アメリカ経済論、国際経済政策論
上川 孝夫(かみかわ たかお)
1950年 北海道生まれ
現 職 横浜国立大学経済学部教授
同大学院国際社会科学研究科教授(兼務)
専 門 国際金融論、金融論
<目次より>
第1部 覇権の構図-アメリカと国際経済関係-
第1章 覇権国経済のグローバル・リスク
第2章 経済覇権の基盤:IT革新
第3章 覇権国の通貨外交
第4章 アメリカ通商政策と覇権
第5章 中国のFTA戦略とアジアの覇権
第2部 国際通貨の力学-ドルと国際経済関係-
第6章 基軸通貨国アメリカの為替政策
第7章 欧州通貨協力の挑戦と模索
第8章 アジア通貨・金融協力と日本
第9章 台頭する中国と人民元戦略
第10章 国際通貨体制と為替相場制度
終 章 国際経済関係のゆくえ
