複式簿記の構造と機能
複式簿記の構造と機能
過去・現在・未来
中野常男 編著
刊行年月 : 07.11
税込定価 : 6,380円(本体5,800円)
判 型 : A5判
ページ数 : 340頁
ISBN : 9784495190910
■内容紹介
複式簿記の基本構造を検討するとともに、過去および現在の経済社会で果たしている機能、さらに「未来」に果たすであろう機能をそれぞれの視点から考察する。
■目次
複式簿記の基本構造を検討するとともに、過去および現在の経済社会で果たしている機能、さらに「未来」に果たすであろう機能をそれぞれの視点から考察する。
<編著者紹介>
中野 常男(なかの・つねお)
略歴
1951年 大阪府生まれ
1973年 神戸大学経営学部会計学科卒業
1975年 神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了
同 年 神戸大学経営学部助手。その後に専任講師・助教授を経て、
1993年 神戸大学経営学部教授
1999年 神戸大学大学院経営学研究科教授(組織変更)
2002年 神戸大学大学院経営学研究科長(兼経営学部長)
2005年 神戸大学学長補佐
2007年 神戸大学理事・副学長
同 年 日本会計史学会会長
(他に日本簿記学会理事、非営利法人研究学会理事など)
専攻:会計史・簿記・財務会計
1992年 博士(経営学)神戸大学
<目次より>
第Ⅰ部 複式簿記の構造と機能-歴史的観点から-
第1章 複式簿記の基本構造とその成立過程
第Ⅱ部 現在簿記-「質問票調査」から見た学界人の複式簿記観-
第2章 「質問票調査」の概要と集計結果
第3章 「質問票調査」の分析結果
第4章 「質問票調査」とインテンシブ・インタビュー
第Ⅲ部 過去簿記と未来簿記
-複式簿記:過去からの継承と未来への展開-
第5章 過去簿記
第6章 未来簿記
