マーケティング学説史・アメリカ編(増補版)

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マーケティング学説史・アメリカ編(増補版)

マーケティング史研究会 編

刊行年月 : 08.04

税込定価 : 3,520円(本体3,200円)

判 型 : A5判

ページ数 : 276頁

ISBN : 9784495632120

■内容紹介

本書は「マーケティングとは何か」という,マーケティング論の総論的研究を題材にして,マーケティング論が第二次大戦を境に大きく変化してきたことに着目し,個別経済的マーケティング論領域の戦前と戦後それぞれ3名,社会経済的マーケティング論領域の戦前と戦後それぞれ3名の,全体で12名の代表的なマーケティング学者をとりあげ,その人と学説を明らかにし,さらに現代的評価もおこなっている専門研究書である。

■目次

(個別経済的マーケティング論)
第1章 A・W・ショー -マーケティング論のパイオニア-
第2章 R・W・バトラー -忘れられた先駆者-
第3章 M・T・コープランド -消費者行動に関する先駆的研究-

第4章 J・A・ハワード -マーケティング管理論および消費者行動論の開拓者-
第5章 W・オルダーソン -機能主義的マーケティング管理論の栄光と挫折-
第6章 P・コトラー -現代マーケティング学界の第一人者-
(社会経済的マーケティング論)
第7章 L・D・H・ウェルド -社会経済的マーケティング論の創始-
第8章 F・E・クラーク -機能的アプローチの集大成-
第9章 R・F・ブレイヤー -制度主義的マーケティング論の開拓者-
第10章 E・A・ダディ & D・A・レブザン-制度主義的マーケティング論のパイオニア-
第11章 E・T・グレサー  -マーケティングと公共政策-
第12章 R・コックス -流通のパラドックス:その価値論的格闘-