ケインズとケンブリッジ芸術劇場

ケインズとケンブリッジ芸術劇場

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ケインズとケンブリッジ芸術劇場

リディアとブルームズベリー・グループ

中矢俊博 著

刊行年月 : 08.8

税込定価 : 2,530円(本体2,300円)

判 型 : A5判

ページ数 : 218頁

ISBN : 9784495439217

■内容紹介

人生の目的は愛と美の享受と真理の追求にある!そう断言して芸術を愛し、芸術家の妻との愛に生きた20世紀最大の経済学者ケインズの生涯に、これまでにない角度から迫る。

■目次

人生の目的は愛と美の享受と真理の追求にある!そう断言して芸術を愛し、芸術家の妻との愛に生きた20世紀最大の経済学者ケインズの生涯に、これまでにない角度から迫る。

<著者紹介>
中矢 俊博(なかや としひろ)
1949年 北九州市・小倉生まれ
1973年 名古屋市立大学経済学部卒業
1979年 南山大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
1979~80年 神戸大学経済学部客員研究員
1986~88年 ロンドン大学教育研究所客員研究員
1999年 ケンブリッジ大学経済政治学部客員研究員
現 在 南山大学経済学部教授、経済学博士

<目次より>
第1章 ケインズの生涯(1883~1946)
第2章 若き日のケインズ:芸術家への憧れ(1902~1909)
第3章 ケインズの哲学とヴァージニア・ウルフの杞憂(1918~1924)
第4章 バレエへの関心とリディアの結婚(1919~1925)
第5章 ケンブリッジ芸術劇場の建設(1930~1936)
第6章 CEMA委員長の受諾とイギリス芸術評議会の設立に向けて
    (1937~1943)
第7章 イギリス芸術評議会の理念とコヴェント・ガーデンの復興
    (1944~1946)
第8章 IMFと世銀の設立記念総会にて(1946)
第9章 ケインズと経済社会哲学(1936)