新版 「貿易書類」の見方・書き方
新版 「貿易書類」の見方・書き方
山口範高 著
刊行年月 : 09.07
税込定価 : 1,980円(本体1,800円)
判 型 : A5判
ページ数 :
ISBN : 9784495574024
■内容紹介
貿易では「モノ」と「カネ」の他に「カミ」―すなわち「書類」が大量に、絶え間なく人と人・国と国との間を行き来する。本書は「貿易書類」の本だが、書類の「流れ」を意識して説明する。「契約締結まで」「通関・船積」「代金決済」「クレーム対応」など、貿易実務のシーンごとに使用書類を約50点掲載。記入方法とともに、関連法規や実務上の注意点を詳細に解説。2009年改定のICC(協会貨物約款)等に対応。
■目次
1章 契約締結まで
2章 船積準備
3章 通関・船積
4章 貿易決済
5章 仕向地(揚地)にて【輸入】
6章 クレーム
付録 貿易EDI/FAL条約
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<著者紹介>
山口 範高(やまぐち のりたか)
ジェトロ認定貿易アドバイザー。1971年(昭和46年)東京生まれ。2003年(平成15年)一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース(MBA)修了後、大手メーカー物流部門で輸出業務全般に一貫して携わる一方、貿易金融EDI化(Bolero)、業務基幹システム(SAP)導入プロジェクトに参画し業務改革に貢献。その後、大手メーカーの系列会社(卸売)にて貿易業務全般および主に情報システム構築を通じた業務改善・業務改革に取り組む。ジェトロ認定貿易アドバイザー、国際物流管理士(優秀賞受賞)、通関士、貿易実務検定A級など貿易関連資格の大部分を所持。日本貿易実務検定協会にて貿易実務検定試験問題作成や貿易実務検定対策講座を担当。日本貿易学会(一般会員)、日本物流学会(一般会員)所属。最近は、安全保障輸出管理や貿易金融EDI化の行方、物流ICタグの今後等を中心に、貿易やロジスティクス・SCM全般に関する研究を行ない「実務と理論のバランスを取る」よう常日頃心掛けている。
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