日本企業のマーケティング
シリーズ・歴史から学ぶマーケティング②
日本企業のマーケティング
マーケティング史研究会 編
刊行年月 : 2010.06.18
税込定価 : 3,850円(本体3,500円)
判 型 : A5判
ページ数 : 320
ISBN : 9784495643317
■内容紹介
明治末期から現在までの日本企業の代表的なマーケティング行動のケース(メーカー10社と百貨店やスーパーなどの小売業のケース)を通して,その特徴を浮かび上がらせる。マーケティング史研究会創立20周年を記念しての3巻本の1冊である。
■目次
第Ⅰ部 マーケティング生成史から学ぶ
第1章 森永製菓のマーケティング -売れる仕組みづくりへの挑戦-
第2章 星製薬のマーケティング -大衆薬マーケティングのさきがけ-
第3章 キッコーマンのマーケティング ―メーカー主導型流通経路改編とマーケティング-
第Ⅱ部 マーケティング発展史から学ぶ
第4章 資生堂のマーケティング -ニッチャーからリーディング企業へ-
第5章 パナソニック(松下電器産業)のマーケティング-家電総合メーカー王者への道-
第6章 キリンビールのマーケティング -戦後マーケティングの原型-
第7章 オンワードのマーケティグ -ブランド構築と小売機能の包摂-
続きを見る…
第Ⅲ部 国際マーケティング史から学ぶ
第8章 ソニーの国際マーケティング -グローバル・ブランドの実現に向けて-
第9章 トヨタのグローバル・マーケティング -米国市場での否定から受容の軌跡50年-
第10章 味の素のグローバル・マーケティング -美味しさと幸せを世界の食卓に届ける-
第Ⅳ部 リテーラー・マーケティング史に学ぶ
第11章 小売慣行の革新的マーケティング -わが国独自の正札販売の形成-
第12章 百貨店のマーケティング ―取引慣行の生成とその後の苦境-
第13章 総合スーパーのマーケティング -バブル経済崩壊後の動向とその戦略-
第14章 コンビニエンス・ストアのマーケティング -セブン‐イレブンによるパートナーシップの展開-
第15章 ディスカウント・ストアの特徴と展開 -業態間競争の中での盛衰-
閉じる
