部下を叱る技術
部下を育てるリーダーが必ず身につけている
部下を叱る技術
片山和也
刊行年月 : 2011.04
税込定価 : 1,540円(本体1,400円)
判 型 : 四六版
ページ数 : 200
ISBN : 9784495593315
■内容紹介
人は、叱られることで大きく成長することができる!
最近、“部下を叱れない上司”が増えたと言われている。昔はどこにでもいた、いわゆる怖い上司は今や“絶滅危惧種”と言われるほどだ。
これは、「叱る」という行為が、さまざまな意味でリスクを伴うからだ。
たとえば、厳しく叱ったことが原因で部下がやる気をなくし、最悪の場合は会社を辞めてしまうかもしれない。
しかし、「叱る」という行為は「ほめる」ことの裏表の存在として、あらゆる教育・指導のプロセスの中で避けて通れないことなのである。
そこで本書では、管理職あるいは上司として身につけておくべき「叱り方」の技術について、豊富な事例を交えて解説する。
「叱る」ことの重要性、反論されない叱り方のポイント、部下がやる気を落とさない叱り方のポイント、無気力・うつ・ゆとり世代・年上……難しい相手を叱る時のポイント、叱る前に押さえたい上司としての心構えなど。
■目次
<目次より>
1章 なぜ、リーダーには“叱る技術”が必要なのか
2章 部下も納得! 反論されない“叱り方”のポイント
3章 叱るポイントはここ! まず身だしなみ・ビジネスマナーを徹底させよう
4章 叱るのにビクビクするのはもうやめよう! 辞められない“叱り方”のポイント
5章 無気力、うつ、ゆとり世代、年上……こんな“難しい相手”にはこう叱ろう
6章 リーダーは「部下のモチベーションを上げる」叱り方を身につけよう
7章 “叱る”前に押さえよう! 上司としての心構えとは
<著者略歴>
片山和也(かたやま かずや)
株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 中小企業診断士
法人営業を主体とする企業全般の経営支援に携わり、船井総研における同分野の支援実績ではトップクラス。中長期経営計画の策定、マーケティング戦略の策定、営業戦略の策定など、コンサルティング実績多数。営業マン研修、マネージャー研修も多数実施。
