最期まで自分らしく生きる 終活のすすめ
最期まで自分らしく生きる 終活のすすめ
丸山 学 著
刊行年月 : 2011.09
税込定価 : 1,430円(本体1,300円)
判 型 : 四六判
ページ数 : 232頁
ISBN : 9784495595319
■内容紹介
◆「家族のための生前準備」から「自分のための終活」へ
「終活」とは、人生の終わりに向けて前向きに準備を進めるその活動のことです。
すぐに思い浮かぶのは遺言書の作成ですが、それだけではなく、
終末期医療に対する自身の意思表明や介護施設の選択、
身心の自由が失われた際の対処、年金・保険の見直し、
死後の葬儀や墓の問題まで、人の「死」の前後には実にさまざまな諸問題があります。
これからは「長生きリスク」も考えなければならない時代。
「いざ」「もしも」の時になってからでは遅すぎます。
本書で「終活」のための知識を身につけ、気力・体力があるうちに
「自分始末」の万全な準備をしておく。老後の気がかりや心残りを解消しておく。
そうして自分らしい老後を迎えられれば、それを見守る家族も幸せでいられることでしょう。
【巻末付録】
「人生の棚卸し」をして、老後の気がかり・心残りを解消する
「エンディングノート」を収録。
■目次
<目次>
1章 「老後資金の計算」
――いったい、いくら必要なのか?
2章 「介護」「老人ホーム」
――老後の20年を快適に過ごす知恵
3章 「保険」「年金」
――今見直せば節約したお金を老後資金に回せる
4章 「財産管理」「成年後見制度」「尊厳死の宣言書」
――身心の自由が利かなくなっても自分らしく生きる
5章 「遺言書」「エンディングノート」
――正しく作れば死後の評価も上々
<著者紹介>
丸山 学(まるやま まなぶ)
丸山行政書士事務所、株式会社丸山事務所代表
1967年埼玉県生まれ。民間企業の経理・総務課長職を経て、2001年8月行政書士事務所を開業。
遺言書作成等の法務だけでなく、自らの先祖を900年たどるなどして家系図作成業務を行なうなど旧来の行政書士の枠を超えた活動を続ける。
