「あがり症営業マン」がラクに売るための6つの習慣

「あがり症営業マン」がラクに売るための6つの習慣

在庫あり

amazonで購入する

7netで購入する

楽天ブックスで購入する

「あがり症営業マン」がラクに売るための6つの習慣

渡瀬 謙 著

刊行年月 : 2012.02

税込定価 : 1,650円(本体1,500円)

判 型 : 四六判

ページ数 : 224

ISBN : 9784495597214

■内容紹介

「あがり症営業マン」の辛さは、本人でないとなかなかわからないもの。商談中に顔が赤くなって、全身から汗が吹き出し、手足が震えて頭の中が真っ白になってしまう。その症状が、自分でコントロールできないばかりか、それらを止めようとするほど、よりいっそう状態はひどくなっていく。
営業職はとりわけ、相手への印象が商談の決め手となる。印象が悪いと、契約がまとまらなくなるだけでなく、自分や会社にも大きな不利益を与えることになる。それだけに、「あがり症営業マン」の悩みは深刻。
本書では、そんな「あがり症営業マン」が、うまく自分のあがり症と付き合い、ストレスなく売れるようになるための準備、思考、行動、言葉、道具、認知の6つの習慣について、それぞれの心構えと行なうべき行為をわかりやすく教える。
あがり症を根本から解決するのではなく、「いかにうまく付き合っていくか」にフォーカスした本書は、人と話す機会が多い営業マンの心が楽になるノウハウが満載。小手先の技術で営業するのではなく、本来の自分と向き合い、かつ、自分に意識を向け過ぎずに相手を意識することで、「売れる営業マン」に変化することができる!

■目次

<目次>
序章 あがり症の私が、なぜトップ営業になれたのか?
1章 あがってしまう自分のタイプを知れば恐くない
2章 習慣①準備 万全の準備をすれば客先で緊張しない
3章 習慣②思考 ミスや失敗は売上アップの原動力になる
4章 習慣③行動 相手と「打ち解ける」必勝パターンをつくろう
5章 習慣④言葉 大勢の前でも平常心でプレゼンできる方法
6章 習慣⑤道具 モノを見せるだけであとは黙って待つ
7章 習慣⑥認知 自分の本当の姿を自他ともに認める
終章 あがり症でも、楽に売れる営業マンをめざそう

<著者紹介>
渡瀬 謙(わたせ けん)
サイレントセールストレーナー 有限会社ピクトワークス代表取締役
1962年生まれ。神奈川県出身。小さい頃から極度の人見知りで、小中高校生時代をとおしてクラスで一番無口な性格。とくに、小学校の通知表にはいつも、「もっと積極的に」と書かれていた。明治大学卒業後、一部上場の精密機器メーカーに入社。その後リクルートに転職。社内でも異色の無口な営業スタイルで、入社10ヶ月目で営業達成率全国トップとなる。94年に有限会社ピクトワークスを設立。広告や雑誌制作などを中心にクリエイティブ全般に携わる。その後、事業を営業マン教育の分野にシフト。内向型で売れずに悩む営業マンの育成を専門に、「サイレントセールストレーナー」として、セミナーや講演を行なって現在に至る。