採用・面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方

採用・面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方

品切れ

amazonで購入する

7netで購入する

楽天ブックスで購入する

採用・面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方

松下直子 著

刊行年月 : 2012.07

税込定価 : 1,650円(本体1,500円)

判 型 : 四六判

ページ数 : 224頁

ISBN : 9784495598617

■内容紹介

★★★主要電子書籍販売サイトにて電子書籍版も発売中!★★★

どうすれば、「問題社員」を採らずにすむのか?
現場から、「いい人を採用してくれてありがとう」と言われるには?
「採用担当者の悩み」を解決する手引書!

◆人事部門が、もし自社にとって「採用してはならない人」を誤って採用してしまうと、まずその人物の生涯賃金約2億円分の損失となるが、採用ミスによる損失はそれだけに留まらない。
◆採用のミスマッチは、組織の使命である「続くこと」、すなわち企業存続すら阻害することもある。また、企業にとってのトラブルメーカーは、社内の人間の「時間泥棒」にもなりかねず、ひいては“企業ブランド”を傷つけることにもなる。
◆では、採用のミスマッチをなくし、現場から「いい人を採用してくれてありがとう!」と言われるためには、どうすればいいのか。
◆自社にとっての「問題社員」を、書類選考で、面接で、筆記試験で、グループディスカッションで見きわめるノウハウの数々をわかりやすく解説する。

■目次

1章 もし、問題社員を採用してしまうと
2章 問題社員の共通点とは
3章 問題社員を入口段階で見きわめよう
4章 書類選考で見きわめよう
5章 面接で見きわめよう
6章 筆記試験で見きわめよう
7章 グループディスカッションで見きわめよう
8章 採用のミスマッチをなくすために

<著者略歴>
松下 直子(まつした なおこ)
社会保険労務士、人事コンサルタント。株式会社オフィスあん 代表取締役。
AZ合同事務所 主宰。
神戸大学卒業後、江崎グリコ株式会社に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。人事部門では、採用、育成、人事制度設計と運用、労務管理と幅広く人事業務に携わる。現在は、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の支援にあたる一方で、民間企業や自治体からの研修依頼は、年間200本を超える(2011年実績)。人事育成を生涯のライフワークと決意し、社会人教育に意欲的に向き合うかたわら、土業家の独立支援事業、カルチャー教育事業にも取り組み、幅広く「人材育成」に携わっている。