お客さまの記憶に残るお店のリピーターをつくる35のスイッチ
お客さまの記憶に残るお店のリピーターをつくる35のスイッチ
眞喜屋 実行 著
刊行年月 : 2012.07
税込定価 : 1,540円(本体1,400円)
判 型 : 四六判
ページ数 : 224頁
ISBN : 9784495599119
■内容紹介
お客さまと「心」「記憶」「モノ」でつながって、「また行きたい」と思われるお店になろう!
お店の「らしさ」と「よさ」を伝えて、お客さまに記憶してもらうことができれば、確実にリピーターは増えていく! 今すぐできるリピートの「きっかけ」づくりが満載。
いい店……お客さまが満足できるお店
いい店どまり……満足したはずのお客さまが、リピーターになってくれないこと
お客さまが満足しているのにリピーターになってもらえない「いい店どまり」。こうなるのには理由があります。これを解決しなければ、どんなにいいお店でも、どんなに頑張っても、お客さまはリピーターになってくれません。これらの理由を解決することで、きちんと「満足」が「リピート」に変わっていき、お店の努力が報われていくのです。(「はじめに」より)
お客さまがお店のことを鮮明に思い出せる記憶や感情をしっかりつくれば、リピーターが増える!
■目次
プロローグ リピート店はお客様と「つながっている」
1章 「心」でつながることがすべての土台
2章 意識して取り組んでいるお店が少ない「記憶」のつながり
PART1 「なんとなく」を具体的にして記憶につなげる「言葉」
PART2 体で覚えて記憶につなげる「店内の体験」
3章 「モノ」で物理的につながって、記憶を強化しよう
4章 「きっかけ」がなければ、すべてのつながりが無駄になる
エピローグ もっと骨太なリピート店になるために
<著者略歴>
眞喜屋 実行(まきや さねゆき)
株式会社はぴっく 代表取締役
「らしさ」を活かす販促サポーター 「販促アイデア工房」主宰
沖縄100%純血の神奈川県生まれ 愛妻1人 愛息子2人
横浜国立大学経営学部卒。食品スーパーのオーケー株式会社、飲食業中心のコンサルティング会社の株式会社リンク・ワンなどを経て独立。在職中に、定食屋・焼鳥屋・居酒屋・豚料理店・焼肉店・洋食レストラン・リサイクルショップにて勤務し、店長・マネージャー職を歴任、3年連続で優秀社員賞を受賞する。
現在は、販促サポーターとして活動。飲食店・スイーツショップ・学習塾・マッサージ院などのお店から、卸売業・コンサルタントの販促活動をサポートしている。保有する販促アイデアは1800以上。単語帳を駆使してアイデアを活用しており、さまざまな業種に応用している。仕事のテーマは「心ぽかぽか」。関わる人が温かい心で楽しく働けることを大切にしている。
