たった1年で“紹介が紹介を生む”コンサルタントになる法
たった1年で“紹介が紹介を生む”コンサルタントになる法
水野与志朗 著
刊行年月 : 2013.02
税込定価 : 1,540円(本体1,400円)
判 型 : 四六判
ページ数 : 184頁
ISBN : 9784495521516
■内容紹介
紹介が紹介を生む=“本物のコンサルタント”への道とは
コンサルタントは、ある意味“医者”のようなものであり、その意味でクライアントは“患者”のようなものと言える。
一般的に、医者が患者に対して広告や営業活動をしないように、コンサルタント自身が集客活動をすることはない。その一方で、集客できないコンサルタントは生き残っていくことができない。
しかし、クライアントが、次々に別のクライアントを紹介したくなるようなコンサルタントになることができれば、この問題は一気に解決する。
そのようなコンサルタントになるための考え方や心構えからクライアントへの向き合い方までを実践的に解説した1冊。
■目次
プロローグ どうしたら、目の前にクライアントを連れてこられるか?
1章 “紹介が紹介を生むコンサルタント”になるには?
2章 クライアントから信頼される条件
3章 的確なアドバイスはどのようになされるか?
4章 コンサルタントとしてひと回り大きくなるには?
5章 紹介が紹介を生むコンサルタントであり続けるために
【著者略歴】
水野与志朗(みずの よしろう)
ビーエムウィン代表取締役社長、(財)ブランド・マネージャー認定協会理事。経営者、経営コンサルタント、講演家、著述家。
1968年生まれ。学習院大学経済学部卒業。大学卒業後、味の素ゼネラルフーヅ(株)、マキシアム・ジャパン(株)、ハーシージャパン(株)などで、ブランド・マネージャー、マーケティング・マネージャー、マーケティング・ダイレクターを歴任。34歳のとき、書籍出版をきっかけとしてコンサルティングの依頼を受けるようになり独立。これまで、味の素、サッポロビール、サンスター、ブリヂストンスポーツ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルなど大手企業を中心に、150社以上のコンサルティング・プロジェクトに関わる。公開セミナーでは1200社以上のマーケターに講演を行なう。企業コンサルティングの傍ら、メンターとして個人向けセッション、またコンサルタントの養成講座なども請け負っている。
著書として、『ブランド・マネージャー』(経済界)は、ブランド・マネージャー業務の先駆的な書籍と評価され、大手消費財企業で新人マーケターの教科書になっている。
『戦略的パブリシティ』(オーエス出版)は、お金をかけず広告宣伝する手法をまとめた先駆け的存在。『THE BRAND BIBLE』(総合法令)は、ブランドの成功と失敗のメカニズムを分かりやすくまとめている。そして『ブランド戦略実践講座』(日本実業出版社)は、大学のマーケティング論でも採用された。どの本も、著者自身のビジネス経験をもとに書かれており、多くのビジネスマンに共感されている。
趣味は、料理とマーシャル・アーツ(格闘技)。料理は親しい人や友人への愛情表現、絆を深めるものとして。またマーシャル・アーツは、楽しみながら健康維持する手段であり、海外専門書の翻訳もしている。
