「使いづらい部下」を上手に使いこなす法

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「使いづらい部下」を上手に使いこなす法

野口正明 著

刊行年月 : 2013.03

税込定価 : 1,540円(本体1,400円)

判 型 : 四六判

ページ数 : 216頁

ISBN : 9784495522216

■内容紹介

自己主張が激しく、上司の言うことを聞かない、ルーチンの仕事をやりたがらない、どこにでも飛び込んでいく行動力はあるが……、「自分が正しい」と自信満々に問題点を主張する、周囲をかえりみず、変革ばかり叫んで摩擦を起こす。このような、上司を困らせる「とんがった才能」を持つ部下をどうリードしていけばいいのだろうか。
周囲からはみ出しがちな「使いづらい部下」のエネルギーを、組織の成長に結びつくよう上手に導いていくための処方箋となる1冊!

■目次

1章 使いづらい部下を使いこなすには
2章 <ケース1>目的に納得しないと動かない部下
3章 <ケース2>社内調整よりお客様を優先する部下
4章 <ケース3>創造的な仕事にあくまで固執する部下
5章 <ケース4>計画そこそこにすぐトライする部下
6章 <ケース5>常に問題提起せずにいられない部下
7章 <ケース6>強調よりプロとしての成果にこだわる部下
8章 <ケース7>継続よりひたすら変革しようとする部下
9章 使いづらい部下を使いこなそう!

【著者略歴】
野口正明(のぐち まさあき)
1965年、福岡県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業後、日本企業でマーケティング、生産管理、人事の仕事を経験。その後、30代半ばでグローバルに活躍する「人と組織のプロフェッショナル」を志し、外資系(米国)企業のHRマネージャーに転身。人材採用、人材開発、労務問題、人事制度構築等に注力する一方で、企業内チェンジエージェントとして各部署や組織全体に関わり、協働性と効果性の高い組織づくりを促進。
2006年、株式会社スコラ・コンサルトに加入し、プロのチェンジエージェント(プロセスデザイナー)として、企業風土変革のコンサルティング活動に専念。現在、事業と組織の「明日」を創発するため、ワークショップによる生きた戦略ストーリーづくりやその実践支援に奔走中。既成概念にとらわれない自由自在な観点から、人と組織に関わり、これまで見えなかった本質を引き出し、事業と組織の新たな方向性を探る「真剣勝負の対話」を信条とする。