経済学で紐解く 日本の歴史[上巻]
経済学で紐解く 日本の歴史[上巻]
大矢野 栄次 著
刊行年月 : 2013.09
税込定価 : 2,530円(本体2,300円)
判 型 : A5判
ページ数 : 220
ISBN : 9784495441418
■内容紹介
日本で繰り広げられた歴史的な事例を、経済学の視点で読み解き、現代日本の経済や社会の論点・問題点を鮮やかに紐解く。
「経済学」と「日本の歴史」のどちらかに興味のある方におススメの一冊! !
【本書で取り上げる事例】
卑弥呼の着物/和同開珎/元寇/高松城水攻め/慶安御触書/旱魃と洪水/鎖国・開国/徳川埋蔵金/昭和恐慌 ほか
■目次
はじめに
第1章 卑弥呼の着物は何色か
第2章 日本の通貨
第3章 元寇と『東方見聞録』
第4章 羽柴秀吉の「高松城水攻め」と秀吉の経済学
第5章 士農工商と江戸時代の生活水準
第6章 江戸の町民と武家の生活
第7章 旱魃と洪水の歴史 ―経済格差が始まる過程
第8章 鎖国の出島貿易と開国の横浜貿易
第9章 徳川埋蔵金と小栗上野介
第10章 金本位制と世界恐慌
第11章 昭和恐慌と井上準之助
おわりに
