マーケティング学説史 日本編(増補版)
マーケティング学説史 日本編(増補版)
マーケティング学説史研究会 編
刊行年月 : 2014.09
税込定価 : 3,850円(本体3,500円)
判 型 : A5判
ページ数 : 284頁
ISBN : 9784495635121
■内容紹介
商業学,配給論,マーケティング研究の分野はどのように生成し,形成されていったか。日本を代表する先駆的なマーケティング学者10名をとりあげ,その人と学説を明らかにし,さらに現代的意義を考察する専門研究書。
■目次
第1章 三浦新七と石川文吾 -科学的商業学の開拓者-
第2章 内池廉吉 -商業学の白眉・社会経済的マーケティング論へ-
第3章 小林行昌 -「早稲田商業学の先覚」を超えて-
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第4章 向井鹿松 -商業は組織なり-
第5章 谷口吉彦 -社会経済学的配給論の建設を目指して-
第6章 福田敬太郎 -わが国独自の商業学の体系化「福田商学」の形成-
第7章 向井梅次 -北陸のパイオニア-
第8章 清水正巳 -商店経営の革新運動の草分け-
第9章 森下二次也 -汲めども尽きぬ理論的問題の宝庫-
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