株主に響くコーポレートガバナンス・コードの実務
株主に響くコーポレートガバナンス・コードの実務
河北 博光・山崎 直実 著
刊行年月 : 2015.10
税込定価 : 2,530円(本体2,300円)
判 型 : A5判
ページ数 : 248
ISBN : 9784495203412
■内容紹介
コードの内容の解釈論に囚われず、各原則で求められる内容の背景となる投資家の考え方や実情を説明し、有識者会議等での解釈を踏まえ、実際の現場で使える具体的な実務を解説する!
■目次
河北 博光(かわきた・ひろみつ)
証券アナリスト(日本証券アナリスト協会検定会員,国際公認投資アナリスト®)
1993年日本生命保険相互会社入社後,同社資産運用部門,ニッセイ投資顧問株式会社(現ニッセイアセットマネジメント株式会社)にて主にファンドマネジャーおよびアナリスト業務に従事した。この間,パトナムインベスツ(米国)への派遣で海外機関投資家におけるアナリスト経験も持つ。同社退社後は機関投資家によるスチュワードシップ活動やコーポレートガバナンスについての研究を行っている。
山崎 直実(やまざき・なおみ)
一般社団法人 株主と会社と社会の和 代表理事
1985年株式会社資生堂入社後,商品開発・マーケティング,経営企画などを担当,2003年からコーポレートガバナンス,IR/SR, 情報開示,株主総会・株主対応業務に従事。国内外機関投資家や議決権行使助言会社,SRI調査機関,アセットオーナー,個人株主との対話を重ね,「社外役員の独立性の詳細開示」「役員報酬個人別開示」,「招集通知の発送前WEB掲載」など,情報開示とコミュニケーションの先駆的取り組みを推進。
2014年3月資生堂を退職し独立。6月に一般社団法人 株主と会社と社会の和を設立。
経産省「持続的成長への競争力とインセンティブ〜企業と投資家の望ましい関係構築〜(伊藤レポート)」委員,同省企業報告ラボ「コーポレートガバナンスの開示の在り方分科会」委員を歴任。IIRC実務者意見交換会メンバー。
