「ちゃんと評価される人」がやっている仕事のコツ
「ちゃんと評価される人」がやっている仕事のコツ
フラナガン裕美子 著
刊行年月 : 2016.2
税込定価 : 1,540円(本体1,400円)
判 型 : 四六判
ページ数 : 224
ISBN : 9784495533816
■内容紹介
「君がいないと仕事が回らない」――。同じ仕事をしていても、代わりがすぐできるような仕事ではなく、心配りや気遣いなど特別な仕事をしているからこそ、求められる人材となります。これは、従来の年功序列型から、実力主義に移行している昨今、ますます必要になってくる働き方です。著者が秘書を務めてきた外資系の会社においては、日本企業にはない効率的な仕事の仕組みやコミュニケーションが実践されており、「仕事ができない=クビ」という図式が普通にありました。そのプレッシャーに耐えられないようでは仕事になりませんし、求められる人材になるために最大限の努力をする必要があるのです。
本書では、グローバルに活躍する人材になるために必要な外資系のノウハウとともに、日本人にしかできない心配りや気遣いについても、あわせてお伝えします。グローバルに活躍するためには、日本人独自の強みも生かしていくべきです。自発的に「奥深いサポート」をすることで、上司や会社から求められる存在になれますし、自分の仕事力アップや、やる気・満足感につながっていきます。
簡単なようでいてなかなかできないこと、実は多くの人が気づいていなかったこと、悩む必要のなかったこと、ストレスフリーで心が楽になる方法など「どの会社でも求められる仕事の習慣」をお伝えしていく1冊です。
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フラナガン裕美子 著
国際コミュニケーション・コンサルタント。元・外資系上場企業専門エグゼクティブ・アシスタント(経営者個人附秘書)。
6つの外資系と日本上場企業で日本人、イギリス人、アメリカ人、オーストラリア人、中国人等、様々な国籍のエグゼクティブをサポート(スイスユニオン銀行東京支店、バンカーストラト銀行東京支店、ドイチェ証券東京支店、メリルリンチ証券東京支店、リーマンブラザーズ東京支店、野村ホールディングスなど。最終的には野村アジアホールディング副会長附秘書)。企業内の異文化コミュニケーションにまつわるストレスを経験するも、全ての国籍の上司に仕事を高く評価される。培った高い秘書力を武器に、競争の激しいグローバル転職市場で次々とキャリアアップを果たす。リーマンブラザーズ時代は21人の秘書を連続してクビにしていたモンスター上司に仕え、その記録をストップさせただけでなく、後年「もう一度自分のところへ戻ってこないか」とオファーをさせるほどの信頼を得る。現在はグローバル時代に乗り遅れつつある日本企業を支援すべく、国際派コミュニケーション・コンサルタントとして独立。ホスピタリティで異文化コミュニケーションを円滑にする第一人者。著書に『どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方』(日本実業出版社)。
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