「明日、営業に行きたくない!」と思ったら読む本
「明日、営業に行きたくない!」と思ったら読む本
太田 和雄 著
刊行年月 : 2016.3
税込定価 : 1,430円(本体1,300円)
判 型 : 四六判
ページ数 : 176
ISBN : 9784495534110
■内容紹介
営業がニガテ、だからこそ、お客様から「この人なら信用できるよ」と紹介してもらえる!リクルートで4連続四半期新規取引社数獲得TOP、新人営業1000人以上を育成した著者が教える、「営業から逃げたい」と思ったときの50の処方箋。
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営業マンの離職要因は、営業そのものの過酷さが原因。業績として結果が出やすい職種なため、怒られる事は日常茶飯事。お客様も冷たく、次の訪問に恐怖を感じてしまう。
「みんな冷たい人ばかり、またこれが続くのか…。嫌だなぁ~」
こう感じた事のない営業マンはいないと言っても過言ではないだろう。
新人時代をうまく乗り切った営業マンに共通するのは「観点を変えること」。相手を主軸にモノごとを考えることが出きれば、悩みは減り、評価は上がる。本書では、そのノウハウを、本書は、人と接することが苦手で、就職先のリクルートにおいて「営業の恐怖の洗礼」を誰よりも受けた著者が「腹落ちする」エピソードを交えて体系化した1冊である。
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太田 和雄(おおた・かずお)
株式会社ジョブマーケティング北海道 代表取締役
1992年金沢大学工学部土木建設工学科卒業。同年、株式会社リクルートフロムエー(現リクルートジョブズ)入社。京都営業所で7年営業プレイヤーとして過ごす。リクルート流の押しの営業手法が苦手でまったく売れない営業マンだったが、「新規開拓営業の理由=お客様のためになること」をつくりだすノウハウで実績が上がるようになり、新人ながら4半期MVP受賞、新人賞受賞を獲得。他、1999年の組織長昇格まで4連続四半期新規取引社数獲得TOPなど、MVP等の表彰歴多数。その後は関西で№1の組織目標を持つ組織のマネージャーや、東海営業部長、首都圏営業部長、関西・東海担当マーケットディレクターなどを務め、新人営業を育成する研修設定の役割に長く携わり、関わった新人は1000人以上にのぼる。特に関西時代、他社代理店も含めて流通されていたリクルートの社内報にて執筆していた営業コラムが評判を呼び、全国に飛び火して情報流通される。今も尚、信奉者多数。
2014年、株式会社リクルートジョブズを退職し、5月に株式会社ジョブマーケティング北海道を設立。北海道における雇用拡大、地域活性化に向けて活動中。
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