人前で30分話すためのプロの実践テクニック
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人前で30分話すためのプロの実践テクニック
麻生 けんたろう 著
刊行年月 : 2018.09.21
税込定価 : 1,650円(本体1,500円)
判 型 : 四六判・並製
ページ数 : 224頁
ISBN : 9784495540159
■内容紹介
しゃべりのプロがこっそりやっている!
聞き手を惹きつけ、行動させるスピーチ・プレゼンの「つかみ」「構成」「表現」「演出」「暗示」
「聞きたくなる話」には「親近感」と「体験」がある!
「つまらない話」と、思わず「前のめりになってしまう話」はどこが違うのか?
大きな要因に「親近感」と「体験」が挙げられます。
たとえば、街頭演説や講演会に多くの人が集まる小泉進次郎氏。
「土浦はレンコンが有名だけど、この会場には穴が1つもありません!」
など冒頭にご当地ネタを入れ、聞き手に親近感をもってもらうことを得意としています。
自分が伝えたい内容を「言葉」で説明する前に「体験」してもらうのも、
プロのテクニックの1つ。
「イメージしたことは実現する」ということを伝えたいなら、
5円玉に紐を通した振り子を相手に持たせ、前後に揺れる様子をイメージしてもらう。
すると、イメージ通りに5円玉が揺れはじめる。
この体験があることによって、「イメージしたことは実現する」というメッセージが、よりダイレクトに伝わります。
しゃべりのプロは、こうしたテクニックを意識的に取り入れることで、
人々の関心を惹きつけ、特定の行動に導くことに成功しているのです。
本書では
・本番で力を120%発揮するための「プリショー」の取り入れ方
・参加者の緊張をほぐす3つの「アイスブレイク」
・聴衆の関心を惹きつける「鉄板つかみ」12パターン
といった“そのまますぐに使えるネタ”とともに、プロの技をご紹介しています。
わかりやすい、飽きない、納得できる!
思わず引き込まれてしまう話のつくり方
■目次
1章 今すぐ実感! 相手により届く魔法の公式
ー伝わる力が1ランク上がる「基本」編
2章 急がば回れ! まずは聞いてもらえる下地をつくる
ーおもしろそうと思われる「つかみ」編
3章 ドラマと同じ! 退屈させない伝え方の極意
ー最後まで聞いてしまう「構成」編
4章 ラジオで培った技! パッと理解させる話術
ーわかりやすいと言われる「表現」編
5章 聴衆をググっと前のめりにさせる奥の手
ー釘づけにならざるを得ない「演出」編
6章 勝手に変わる! 理想の未来へと行動しだす話し方
ー聴衆が衝動的に一歩踏み出す「暗示」編
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<著者略歴>
麻生 けんたろう(あそう けんたろう)
ラジオDJ/パーソナルモチベーター/FMりべーる取締役
あがり症の営業マン時代を過ごすも、局アナをしている友人との出会いにより克服。アナウンサー養成学校に通う。その後、札幌転勤を機に独立を決意。北海道のラジオ局を中心にしゃべり手として活躍。近年はその経験を活かし、話し下手で悩む経営者、医療関係者、就活生、女性起業家など延べ1,700人以上に個別指導をする他、地元旭川では聴衆の関心を惹きつけるプレゼン力、初対面でも相手の心を開くコミュニケーション力を磨く勉強会「雄風会」を主宰。ラジオのしゃべり手ならではの話術「スケッチ・トーキング」をはじめ、メンタリズム、コールドリーディング、NLPのスキルを融合した仕事や恋愛に活かせる独自のコミュニケーションノウハウを伝授している。著書に『さようなら! あがり症』(同文舘出版)、『「しゃべる」技術』(WAVE出版)、『「話がわかりやすい!」と言われる技術 スケッチ・トーキング』(大和書房)他がある。
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