小さな会社のPR戦略

小さな会社のPR戦略

在庫あり

amazonで購入する

7netで購入する

楽天ブックスで購入する

タダで、何度も、テレビに出る!

小さな会社のPR戦略

下矢 一良 著

刊行年月 : 2019.06.06

税込定価 : 2,090円(本体1,900円)

判 型 : A5判・並製

ページ数 : 264

ISBN : 9784495540388

■内容紹介

★★★主要電子書籍販売サイトにて電子書籍版も発売中!★★★

「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」担当の元ディレクターが教える! 無名の企業でも、特徴のない商品でも、有名マスコミが飛びつく3つのストーリー戦略。

「テレビ出演なんて、自分たちには関係ない」とあきらめていませんか?

商品の開発秘話、創業時の苦労話、倒産の危機、事業承継など、
実は、中小企業こそマスコミが好むネタの宝庫です。

それなのに、多くのPRは商品・サービスを前面に押し出したものばかり。
しかし、マスコミはよほど画期的な商品・サービスでない限り、
あるいはよほど知名度のある企業でない限り、取り上げてくれません。

「小さな会社の最強の武器=ストーリー」をPRすれば、
特徴のない商品でも、無名の会社でも、カリスマ経営者がいなくても、
大企業と互角以上に戦えます。

本書では、中小企業マスコミ露出を勝ち取るためのプレスリリース
3つのストーリー戦略(①社会軸、②社長軸、③組織軸)を解説。
500社以上の中小・ベンチャー企業を取材し、7万通以上のプレスリリースを読んだ
「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」元ディレクターが初公開します。

◎人脈や予算がなくても、テレビに出られる!
◎マルチメディア化が進んだ今こそ歴史的チャンス!
◎画期的な商品やカリスマ経営者でなくてもOK!
◎「プレスリリースなんて読まれていない」は誤解!
◎バラエティ番組ではなく、経済報道番組を狙え!

---著者からのメッセージ---------------------

「人脈がなくては、テレビに出るのは無理」
「300万円払えば、有名な報道番組にも出られる」
「プレスリリースなんて、全く読まれていない」
これらはすべて、報道番組をめぐる誤解です。
あたかも真実のように語られている条件ですが、すべて誤りだと私は断言できます。
(中略)
本書では、私が報道番組を制作するなかで経験してきたことを、
余すところなく書きました。建前論を排した、すべて現場の真実です。

創業時の苦労、商品開発の秘話、倒産危機からの脱出、事業承継……。
中小企業は、まさにテレビが取り上げたくなるストーリーの宝庫です。
どんな会社にも必ず、魅力的なストーリーが眠っているものです。
この世のすべての中小企業やベンチャー企業が
「ワールドビジネスサテライト」や「ガイアの夜明け」などで取り上げられる
可能性を秘めています。
どうすれば中小企業が商品の個性に頼ることなく、何年にもわたって何回も、
テレビに出ることができるのか。
自社のブランド価値を高めるテレビの出方とは、どのようなものなのか。
誰も語ることのなかった設計図を、これから本書で解き明かしていきます。

------------------(「はじめに」より抜粋)---

■目次

1章 商品に特徴がなくても、無名の会社でも、何度もテレビに出る技術
2章 テレビ攻略の原理原則
3章 テレビが飛びつくストーリー構築法
4章 ストーリーをプレスリリースに盛り込む技術
5章 プレスリリースを取材につなげる技術
6章 マスコミを攻略し、出演効果を最大化するネット活用術
最終章 大きな成果を生む小さな一歩

<著者略歴>
下矢 一良(しもや いちろう)
マーケティング・コンサルタント、中小企業診断士
テレビ東京、ソフトバンクなどを経て、コンサルタントとして独立。早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」を、ディレクターとして制作する。個の力で戦う中小・ベンチャー企業のあり方に魅かれ、500社以上の中小・ベンチャー企業を取材。経営者すら気づいていない企業の魅力を掘り起こし、再構築し、伝えることに注力してきた。また、7万通以上のプレスリリースを読んだことで、中小・ベンチャー企業が犯しがちな伝え方の敗因を知る。その後、中小・ベンチャー企業への関心が高まり、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近で学ぶ。年に1組しか選ばれない「ソフトバンク・アワード」を受賞。テレビ東京やソフトバンクでの経験などを基に、商品の個性に頼らず何度もテレビに出られるようになるストーリーの構築法を編み出し、現在はコンサルタントとして中小企業の支援に取り組んでいる。