学としてのマーケティング
学としてのマーケティング
上沼 克徳 著
刊行年月 : 2020.04.06
税込定価 : 4,180円(本体3,800円)
判 型 : A5判・上製
ページ数 : 320
ISBN : 9784495650032
■内容紹介
マーケティング学の論理と方法を正面から論じつつ解き明かした本邦“初”の「マーケティング学」書。この書を知らずして、“マーケティング”について語ることは困難です。
■目次
第Ⅰ部 問題状況
第1章 マーケティング学の探求へ向けて
第2章 パラダイム論によるマーケティング“科学”の評価
第3章 マーケティング研究の学的貧困性をめぐる論議
第Ⅱ部 マーケティング学の展開と発展
第4章 マーケティング研究の学的独自性を求めて
第5章 マーケティング定義の変遷が意味するところ
第6章 学生消費者主義の論理とマーケティング思想
第7章 マーケティング主義の構想 -試論的外観-
第Ⅲ部 学説史
第8章 小林行昌 -わが国における先駆的商業・マーケティング研究者-
第9章 ロバート・バーテルズ -マーケティング学説史の金字塔-
第10章 フィリップ・コトラー -現代マーケティング学界の第一人者-
