テクノロジーの進化と監査

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日本監査研究学会リサーチシリーズⅩⅧ

テクノロジーの進化と監査

-AIとデジタル技術が拓く新たな監査の可能性-

瀧 博 編著

刊行年月 : 2020.08.06

税込定価 : 3,740円(本体3,400円)

判 型 : A5判・上製

ページ数 : 278

ISBN : 9784495210151

■内容紹介

AIの活用により会計士はより高度な判断を行うことができるといわれている。
AI等最新テクノロジーは、監査業務のいかなる領域にどのような影響を与えるのか?
実務の現状を踏まえ今後の課題と展望を考察。

■目次

第1章 序論
─テクノロジーの進化と監査における研究課題─
第2章 監査のテクノロジー環境
第3章 会計不正の予測と監査人の特徴
第4章 監査実務における先進的テクノロジー
─課題と展望─
第5章 テクノロジーの進化の背景と監査実務の展開方向
─ドイツ・インダストリー4.0を踏まえて─
第6章 地方自治体におけるICTの活用とVFM監査
    ─AI・RPAの活用可能性を踏まえて─
第7章 財務諸表監査へのデータ・アナリティクスの導入に関する検討
    ─国際監査・保証基準審議会のデータ・アナリティクス作業部会の活動内容を中心に─
第8章 アメリカにおけるデータ・アナリティクスの動向
    ─Guide to Audit Data Analyticsの内容を中心にして─
第9章 カナダにおけるデータ・アナリティクスの動向
第10章 内部監査におけるデータ・アナリティクスの動向
第11章 Continuous Auditingについての論点整理
第12章 内部監査におけるContinuous Auditingの動向
第13章 AIの諸特性と監査制度への示唆
第14章 AI時代に必要とされる監査人の能力
第15章 医療分野におけるテクノロジーの進化
第16章 医療分野におけるテクノロジーの進化から監査への示唆
第17章 結論
    ─総括と今後の課題─