サブサハラ・アフリカの金融市場の構造
サブサハラ・アフリカの金融市場の構造
-ナイジェリア・南アフリカ・ウガンダ・ルワンダ・ケニア・ガーナ・タンザニア・エチオピア・ナミビアを事例として―
高山 晃郎 著
刊行年月 : 2022.03.17
税込定価 : 4,950円(本体4,500円)
判 型 : A5判・上製
ページ数 : 296
ISBN : 9784495443030
■内容紹介
サブサハラ・アフリカ地域は近年急速な経済発展を遂げ、注目されている。本書では、サブサハラ各国の金融市場の構造の検討・比較を通じて、経済発展における金融市場の役割を解明。
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【著者紹介】
高山晃郎 (たかやま あきお)
1974年 東京都に生まれる
2000年 明治大学商学部卒業
2006年 九州大学大学院経済学府博士課程単位習得済退学
2006年 九州大学大学院経済学研究院助手(1年間)
2008年 九州大学大学院評価情報室特任助教(1年間)
2009年 博士(経済学,九州大学)
2010年 名城大学経営学部助教
2014年 名城大学経営学部准教授 現在に至る
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■目次
第1章 ナイジェリアの金融市場
第2章 南アフリカの金融市場
第3章 ウガンダの金融市場
第4章 ルワンダの金融市場
第5章 ケニアの金融市場
第6章 ガーナの金融市場
第7章 タンザニアの金融市場
第8章 エチオピアの金融市場
第9章 ナミビアの金融市場
