金融資産の認識中止に関する会計基準
金融資産の認識中止に関する会計基準
―設定根拠と変化の経路―
威知 謙豪 著
刊行年月 : 2023.09.08
税込定価 : 4,840円(本体4,400円)
判 型 : A5判・上製
ページ数 : 340
ISBN : 9784495210533
■内容紹介
米国、英国、日本の基準やIFRSを対象に、現在までの金融資産の認識中止に関する会計基準の設定をめぐる検討内容を整理し、その背景と根拠を考察し、日本での展開を検討する。
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【著者紹介】
威知 謙豪(たけち のりひで)
中部大学経営情報学部准教授、博士(マネジメント)(京都産業大学)
秋田県秋田市生まれ。
京都産業大学経営学部卒業、京都産業大学大学院マネジメント研究科修士課程修了、京都産業大学大学院マネジメント研究科博士後期課程修了。
愛知産業大学経営学部専任講師、中部大学経営情報学部専任講師を経て、2013年4月より現職。
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■目次
第1章 金融資産の認識中止に関する会計基準の論点の整理
第2章 米国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成
第3章 英国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成
第4章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(1)
第5章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(2)
第6章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(3)
第7章 国際会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成(4)
第8章 わが国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の形成
第9章 会計基準のコンバージェンスをめぐる初期の動向と金融資産の認識中止に関する会計基準の位置付け
第10章 米国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開
第11章 英国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準に展開
第12章 国際財務報告基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開(1)
第13章 国際財務報告基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開(2)
第14章 わが国会計基準における金融資産の認識中止に関する会計基準の展開
第15章 金融資産の認識中止に関する会計基準の基礎となる考え方の変化の経路とわが国会計基準の今後の方向性
