税務会計研究ハンドブック
税務会計研究ハンドブック
―EBPMのための理論・実証分析序説―
鈴木一水 奥田真也 米谷健司 田村威文 村上裕太郎 山田哲弘 編著
刊行年月 : 2024.04.05
税込定価 : 4,730円(本体4,300円)
判 型 : A5判・上製
ページ数 : 344
ISBN : 9784495176815
■内容紹介
税制が企業行動に与える影響を解明する研究に焦点を絞り、その研究上の関心、研究主題、研究方法などについて、日本および諸外国における現在の到達点と残された課題を明らかにする。
続きを見る…
【編著者紹介】
鈴木一水(すずき かずみ)
神戸大学大学院経営学研究科教授
奥田真也(おくだ しんや)
名古屋市立大学データサイエンス学部教授
米谷健司(こめたに けんじ)
立教大学経済学部准教授
田村威文(たむら たけふみ)
中央大学経済学部教授
村上裕太郎(むらかみ ゆうたろう)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授
山田哲弘(やまだ あきひろ)
中央大学商学部准教授
閉じる
■目次
第1章 本書の目的と構成
第2章 分析枠組みと研究方法
第3章 課税所得計算と財務報告の関係
第4章 税負担削減行動
第5章 経営意思決定に対する税制の影響
第6章 課税管轄間の利益移転等
第7章 税務法令遵守研究と制度設計
第8章 研究の現状と将来の展望
