非営利法人における収益事業課税の理論と展開

非営利法人における収益事業課税の理論と展開

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非営利法人における収益事業課税の理論と展開

組織の本質的な特徴との関連からの課題

春日克則 著

刊行年月 : 2025/01/10

税込定価 : 3,850円(本体3,500円)

判 型 : A5判・上製

ページ数 : 192

ISBN : 9784495176914

■内容紹介

非営利法人の収益事業課税において、限定列挙方式及び資本概念を欠いたまま行う現行の所得計算について、非営利組織の本質的(組織的)な特徴の根本に立ち返って理論的な検討を行う。

【著者紹介】
春日克則(かすが かつのり)
九州情報大学経営情報学部教授、九州産業大学名誉教授、博士(経済学)九州大学

■目次

序章 本書の目的と意義
第1章 収益事業課税における課税所得の選択基準-対価概念批判-
第2章 非営利組織の本質的な特徴に基づいた課税所得の選択基準
第3章 法人税法の規定における会計主体論
第4章 非営利組織の利益計算と会計主体論
第5章 非営利法人の収益事業課税における資本概念