日本の神々の歴史

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日本の神々の歴史

島田裕巳 著

刊行年月 : 2025/09/29

税込定価 : 2,200円(本体2,000円)

判 型 : 四六判・並製

ページ数 : 256

ISBN : 9784495541989

■内容紹介

日本人にとって神とはどのような存在か?
なぜ、これほど多様な神が日本に生まれたのか?
神々の出自、神社の役割とご利益がわかる一冊。


□ 神・仏に祈る作法とは?
□ 鳥居・しめ縄は何を意味している?
□ 賽銭の適切な金額は?
□ トイレに神が宿っているのは本当?
□ 初詣はいつから・どのようにはじまった?
□ なぜ出雲大社は「縁結び」の総本社になった?
□ 道端にある石碑の意味・役割は?
□ 『古事記』『日本書紀』が編纂された意図は?

思わず人に語りたくなる 神々と神社の話。

●著者紹介
島田 裕巳(しまだ ひろみ)
1953年東京生まれ。作家、宗教学者。76年東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。84年同博士課程修了(宗教学専攻)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、東京通信大学非常勤講師。著書に『帝国と宗教』『「日本人の神」入門』(講談社現代新書)、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)、『宗教消滅』(SB新書)、『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』(育鵬社)、『なぜキリスト教は世界を席巻できたのか』『日本人の信仰』(扶桑社新書)などがある。


■目次

第1章 八百万の神々とは? なぜ日本にはこんなに多くの神がいるのか
第2章 日本人と神社信仰 神社の儀式、参拝の作法、信仰を支える経済
第3章 神の「ご利益」を願う 縁結びから金運向上、受験合格、健康長寿まで
第4章 神を喜ばせる祭り 日本三大祭りから御柱祭、はだか祭りまで
第5章 暮らしに身近な神々 台所にもトイレにも神が宿っている
第6章 人が神になるとき 祭神として神社に祀られている人々
第7章 現代に息づく神々 強く優しく人を思いやる神と日本人の心